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癒し 写真 音楽 季節

季節の中で ~ 癒しの写真&音楽 Mako’s Homepage Diary ~
2002年からデジタル写真に音楽や詩、またFlashやJavaなどを組合せて、癒しを表現してきました。 自然と接して日々感じたことや撮影写真のことなどを綴って行きたいと思います。
2004.06.04~/ 現在の閲覧者数: 【MY BLOG TOP】【RSS】

映画 『あずみ』 のこと

写真など人気blogランキングへ 今日はどのくらいにいるかな
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 今日は、新聞のテレビ欄で、偶然見つけた映画『あずみ』を観ました。
観た後、お話ししたネットの友人も、漫画が映画化されたことなど、みなさん、よく知ってますね。

 普通の時代劇と違って、「たて」というか斬り合いが、凄まじく、圧倒される思いでした。
刺客集団で名実ともに最高の剣の使い手と謳われたのはたった一人の女性剣士『あずみ』。
それが上戸彩さんだと、分ったのは、途中で新聞に書かれている配役を見直した時でした。
うーん、きゃしゃな印象は、一変しました。

 死なないと思って観ていた刺客集団の10人の仲間が次々に亡くなり、残り2人になっていく、非情さと殺陣の凄さ、過酷な使命・・・垣間見る『あずみ』の女性としての優しい心・・・毅然とした表情、凛々しさも感じ、心に残る作品でした。

 過去に3年B組金八先生は見ていて、性同一性障害の少女は知っていましたが、彼女が上戸彩さんだったとは、・・・色々な役をこなしているんですね。

 彼女の顔と名前が一致したのは、先日の紅白歌合戦でしたから、今回の映画で、彼女の存在と潜在能力、可能性を見直しました。
義経にも出演しているんですね。

■映画『あずみ』
■映画『あずみ2 Death or Love』

 戦国時代末期、徳川家康は将軍の座に君臨するために、豊臣秀吉の遺児・秀頼に最後の攻勢を仕掛けていました。
敗残した豊臣方の兵の多くは秀頼が成人するのを待ち再度蜂起する夢を持っていたのです。

 武芸の達人小幡月斎は、徳川家康の側近である高僧、南光坊天海から、不穏な動きをする勢力を一掃するため(「世の中から権力奪取の夢を見る者を取り除かない限り戦が終わることはない」)、少数精鋭の刺客集団の結成を依頼されます。

 月斎は全国を回り、あずみら10人の子供たちを集め、隔離した世界で10年の歳月を費やして英才教育をします。
[あずみ]上戸 彩、[爺(小幡月斎)]原田芳雄、[なち]小栗 旬、[うきは]成宮寛貴、[ひゅうが]小橋賢児、[あまぎ]金子貴俊、[ながら]石垣佑磨、[ゆら]佐野泰臣、[あわ] 鈴木信二、[ひえい]永山瑛太、[こもろ]山口翔悟

 やがて浅野長政、加藤清正、真田昌幸ら豊臣方の武将の暗殺指令が下ります。
こうして太平の世を築くことを目的とし、反逆分子を瞬時に 亡き者とする少数精鋭の刺客集団が動き始めました。

 月斎は、あずみたちに一番仲の良い者同士、二人一組になってそれぞれ殺し合うようにという厳しい試練を与えました。
自分ならどうするかという気持ちになりますね。
あずみたちは傷心し、癒す時間もないまま暗殺を次々と実行。
言われるままに敵を切り続けるあずみは、やがて自分たちを動かす使命とは何なのかと自問自答し、葛藤し始めます・・・。

 今日の写真は、春の洋蘭展からです。
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  1. 2005/03/02(水) 23:00:00|
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