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季節の中で ~ 癒しの写真&音楽 Mako’s Homepage Diary ~
2002年からデジタル写真に音楽や詩、またFlashやJavaなどを組合せて、癒しを表現してきました。 自然と接して日々感じたことや撮影写真のことなどを綴って行きたいと思います。
2004.06.04~/ 現在の閲覧者数: 【MY BLOG TOP】【RSS】

ドラマ『優しい時間』 第11話 雪解け 《最終回》

写真など人気blogランキングへ 今日はどのくらいにいるかな
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 11回は、とても早く過ぎたような気がします。
最終回の再会のシーンは、先日、本で読んでいましたから落ち着いた気持ちで見ることができました。
また、4月から新たな楽しみを見つけたいと思います。

 今日の写真も、白木蓮(ハクモクレン)です。

【あらすじ】
焼いて刺青を消した拓郎 過去の清算
拓郎は、窯から取り出したばかりの陶器を左腕に押し付けました。
「死神」と彫られた腕の刺青をそれで焼き消そうとしたのでした。
拓郎の悲鳴を聞きつけた六介は、彼を美瑛の病院に運びました。
これで昔がひとつ、清算できました――治療を終えた拓郎は、痛みをこらえながら、六介にそう言いました。
六介は、その刺青が拓郎と勇吉のいさかいの元凶であることを察しましたが、拓郎に懇願され、この一件を勇吉には連絡しませんでした。

拓郎の火傷の件を勇吉に伝えるべきか悩む六介
「皆空窯」ではすでに拓郎が作業を再開。
洋子は、それを止めさせようとしますが、拓郎は聞きいれず。
そんな拓郎のようすを見かねた六介は、「北時計」を訪れ、朋子に相談を持ちかけました。
事件を知った朋子は、拓郎の気持ちを尊重して勇吉には知らせないことにしますが、その代わりに梓に電話を入れ、「北時計」に来るよう伝えました。

拓郎の火傷の件を梓に話す朋子 誰かに話したかったのか
その夜、梓は「北時計」を訪ねました。
そこで朋子は、梓に拓郎の火傷の一件を伝え、梓は、そのことを打ち明けてくれた朋子に感謝しました。
そしてふたりは、拓郎は凄い、と口をそろえました。

支えになった勇吉からのお守り
拓郎は、ひとりで黙々と作業を続けていました。
痛む腕に、勇吉からもらった富良野神社のお守りをあてがいながら・・・。

勇吉とめぐみが出会ったことは良かったのか
勇吉は、めぐみと話していました。
亀田が大切にしていためぐみの写真を見たとき、勇吉は、めぐみには自分と知り合うよりもっといい選択肢があったのではないか、と思ったのだと言いました。
めぐみは、そんな勇吉の言葉をさえぎると、自分は満足している、と告げました。
「あなたの見てるものを、私も見てるわ。あなたの感じること、私も感じてるわ。ここのカウンターで。いつでも私、一緒に。」めぐみは、勇吉にそう言いました。

作品が完成し、父・勇吉に再会を決意する拓郎
あくる朝、拓郎が出来上がった作品に磨きをかけていると、そこに六介がやってきました。
六介は、磨きを止めさせると、初めて拓郎をほめ、洋子も、その出来映えに感激しました。
ようやく、納得のいく作品が完成しました。
拓郎は、納品する前にこの作品を親父に見せたい、と六介に申し出、もちろん六介は、それを快諾しました。

拓郎と勇吉の再会
「森の時計」にやってきた拓郎は、勇吉に、出来上がったばかりの抹茶茶碗を見せました。
勇吉は、それを手にとってじっくりと眺め、見事だ、と言って笑顔を浮かべました。
勇吉がコーヒーを入れようとすると、拓郎が口を開きました。
「今日は謝りに来ました。」

父への謝罪と息子への謝罪 雪解け
拓郎はそう言うと、上着を脱いでTシャツの袖をまくり、火傷の痕を勇吉に見せました。
「許してください。僕がやったこと・・・母さんのこと・・・刺青のこと・・・父さんを傷つけてしまったこと・・・。」
拓郎の目から涙が溢れました。
勇吉は、そんな拓郎を制して、謝るべきなのは俺の方だ、と言いました。

梓と再会する拓郎 逢わなかった時間が育てたもの
勇吉が、「森の時計」での生活のことを拓郎に話していると、そこに梓がやってきました。
勇吉は、梓に拓郎のことを紹介し、彼女に拓郎の作った抹茶茶碗を見せました。
拓郎は、その夜、勇吉のところに泊まるつもりでいました。
勇吉も、それを歓迎すると。
梓は、そんなふたりのことを考え、帰らなくちゃいけない、と言い出しました。
すると勇吉は、梓を送っていくように、と拓郎に告げ・・・店の外に出た梓は、拓郎の作品に対する思いを口にしました。
「逢えなかった時間が・・・あの中につまってて、光ってた。」
そう言って、ためらいがちに拓郎の左腕に触れる梓。
拓郎は、そんな梓の手をとって、凍てついた道を歩き出しました。

ひとり勇吉が再会を思う
勇吉は、部屋の棚からワインを取り出す。
階段を降りると、どこかからめぐみの歌声が聞こえてきました。
カウンターにあった彩紋のカップが、いつの間にかめぐみの席に置かれていました・・・。


Rum HEARTさまへTBさせて頂きました。
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  1. 2005/03/24(木) 23:00:00|
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