癒し 写真 音楽 季節

季節の中で ~ 癒しの写真&音楽 Mako’s Homepage Diary ~
2002年からデジタル写真に音楽や詩、またFlashやJavaなどを組合せて、癒しを表現してきました。 自然と接して日々感じたことや撮影写真のことなどを綴って行きたいと思います。
2004.06.04~/ 現在の閲覧者数: 【MY BLOG TOP】【RSS】

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左横と後のお尻の痺れと痛み 左足全体の痺れと痛み

レントゲン
 脊柱そくわん (左側に凸)

腰椎MRI
 椎体炎症
 多椎間ヘルニア(3箇所)
 神経の圧迫(3箇所)

体温
 35.9℃

血液検査
 特に異常なし




腰部椎間板ヘルニア
ようぶついかんばんへるにあ
私たちの体を支えている首や背骨は脊柱と呼ばれ、沢山の脊椎という円盤形の骨が積み重なってできています。
そして、脊椎同士がこすれ合ってつぶれないために、脊椎と脊椎の間には椎間板というクッションがあります。
その椎間板が何らかの原因により圧迫を受けてつぶれてしまい、中から髄核と呼ばれるゼリー状の物質が飛び出して神経を圧迫し、痛みを引き起こすのが椎間板ヘルニアです。
椎間板ヘルニアが腰で起これば腰部椎間板ヘルニアということになります。
突然このような症状が起こることは考えにくく、ぎっくり腰を繰り返すことなどにより発症すると言われています。
腰部椎間板ヘルニアになると、腰痛や足のしびれなどが起ります。
さらに、症状が悪化すると足先に運動麻痺がおこり、つま先立ちが困難になります。

脊柱管狭窄症
せきちゅうかんきょうさくしょう
脊椎のうしろには空洞があり、脊椎が積み重なって形成されている脊柱の後方にできたトンネルを脊柱管と呼びます。そして、脊柱管には脊髄などの大切な神経が通っています。
ところが、加齢などにより椎間板が変化を起こすと腰椎は不安定になり、それを支えるための椎体(ついたい)が変形したり、黄色靱帯という腰の後ろ側の靱帯が分厚くなります。
それらの原因で神経が圧迫され、腰や足の痛みやしびれとして現れるのが脊柱管狭窄症です。
少し歩くと痛みやしびれから歩けなくなるものの、しばらく休むと再び歩けるようになる間欠性破行(かんけつせいはこう)という状況がおこります。
日常生活では、神経の圧迫を起こさないために、背中を反り返る姿勢を避ける方が良いでしょう。

腰部変形性脊椎症
ようぶへんけいせいせきついしょう
体の老化に伴い、椎間板は弾力性を失うので、脊椎と脊椎の隙間は狭くなります。
そして、脊椎には骨棘(こっきょく)というトゲ状のでっぱりができて(変形)、神経を圧迫します。
このような変化により、痛みが発生することを変形性脊椎症と呼びます。
腰の骨(腰椎)の変形により腰の痛みとなれば腰部変形性脊椎症ということになります。
椎間板が不安定になりがちな50才前後から発症することが多く、腰や足の痛み・しびれといった症状が現れます。
朝、起きた時に調子が悪く、体を動かすにしたがって軽くなり、夕方の疲労が溜まった頃に再び調子が悪くなる
という傾向があります。
痛みを和らげるには体操やマッサージなどにより、筋肉を緩めるのが有効です。
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  1. 2011/04/09(土) 22:03:04|
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