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季節の中で ~ 癒しの写真&音楽 Mako’s Homepage Diary ~
2002年からデジタル写真に音楽や詩、またFlashやJavaなどを組合せて、癒しを表現してきました。 自然と接して日々感じたことや撮影写真のことなどを綴って行きたいと思います。
2004.06.04~/ 現在の閲覧者数: 【MY BLOG TOP】【RSS】

西洋シャクナゲ苗の購入

紫炎(シエン)
698円でした。
梅(花香実)の西側に植えました。

植え場所
日当たりを好む。
よく日が当たり、水はけの良い場所で育てる。
西日は嫌うので、西日を避ける場所が良い。
また、夏の暑さをさえぎれるような涼しい場所が最適。
西洋シャクナゲは比較的寒さには強いが、高温多湿に弱い性質があり、夏の気候が暑すぎるところでは生育が不良になりやすい。
品種によっては暑さに強い品種もあるが、なるべく涼しい環境にしてやると安心。
暑さ対策としては、土壌の乾燥や地温上昇を防ぐために、株元に腐葉土やバークチップを敷きつめるマルチングをする。
また夏場は夕方に葉に水をかけると気化熱で温度を下げてくれる。


植え付けと植え替え
9~10月ごろ、2~3月ごろが最適。
ツツジの仲間のシャクナゲは酸性土を好む。
腐葉土にピートモスや鹿沼土を混ぜた用土に植える。


花がら摘み
花後は花がらを早めに摘み取る。
摘み取った脇から、新しい枝が伸びて、花芽を上げるので花がらを放置すると来年の花がつかなくなる。


肥料
肥料は寒肥として、2月頃に油粕主体の有機肥料を与える。
鉢植えの場合は緩行性の化成肥料を与えてる。
花後にお礼肥として緩効性の有機肥料か化成肥料を与える。
庭植えの場合は大粒を30粒位、鉢植えの場合は7粒程度与える。


水遣り
ツツジ科の植物は全般に根が浅いので、水を沢山与える。
夏は土が乾いたら朝か夕方にたっぷり与える。
逆に冬は休眠しているので、土が乾いたら水を与える程度、水の与え過ぎに注意する。


病害虫
栽培環境が良いと病害虫はあまり心配ない。
春頃にアブラムシやグンバイムシ、ハダニが発生しやすいので、予防のため3~10月ごろまで消毒する。
秋頃にベニモンアオリンガが発生することがあるので、8~10月に消毒する。
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  1. 2008/11/23(日) 23:59:58|
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