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季節の中で ~ 癒しの写真&音楽 Mako’s Homepage Diary ~
2002年からデジタル写真に音楽や詩、またFlashやJavaなどを組合せて、癒しを表現してきました。 自然と接して日々感じたことや撮影写真のことなどを綴って行きたいと思います。
2004.06.04~/ 現在の閲覧者数: 【MY BLOG TOP】【RSS】

オンシジュウム(Oncidium)の購入

 2,800円でした。
これも、「五蘭塾」と書かれていました。
熊本県宇城(うき)市三角町の戸馳島(とばせじま)にある生産者グループだそうです。

栽培のポイントのシートを貰いました。



オンシジュウム
原産地:中南米の熱帯・亜熱帯に分布する代表的な着生ラン。

*栽培のポイント*
暑さ、寒さにも比較的強く、ランの中では育てやすい種類です。
通風の良い所で育てましょう。

【置き場所は?】
5~10月中旬までは、戸外で栽培します。
日光は好きですが、直射日光に当たると葉焼けしますので、樹木の陰になる明るい日陰や、50~70%の遮光ネットの下で管理します。
冬期は、昼間は日の当たる明るい窓辺(葉焼けが心配な場合は、レースのカーテン越し)で管理し、
夜間の窓辺は温度が下がるので、部屋の中央部へ移動させましょう。
昼夜ともに、暖房の風が直接当たらないように注意します。
最低温度が5℃以上あれば越冬しますが、できるだけ13℃位保つようにします。

【水遣りは?】
6~9月の生長期には十分水を与えます。
特に夏場はよく乾きますので、水切れさせないように気をつけます。
目安としては、春・秋で2~3日に1回、
夏で1~2日に1回、
冬は1週間に1~2回程度ですが、一概には言えません。
様子をよく見て、春~秋なら植え込み材料が白っぽく乾いたら水遣りを、
冬は植え込み材料が白っぽく乾いてから1~2日待って水遣りするようにしましょう。

【肥料は?】
4~10月は、洋ラン専用液肥など窒素分の多い液肥を月2~3回施します。
春・夏咲き品種には、窒素、リン酸、カリの割合が等しいものか、リン酸の割合が多いものを施し、
花後は窒素分の多い肥料に変えます。
冬は、最低温度を10℃以上に保てる場合は、窒素、リン酸、カリが等量か、カリ分を主体とした肥料を通常の2倍に薄めて月2回程施します。
10℃以下で栽培する時は、施しません。
新芽や根が活発に動き出す5,6月にか、固形の肥料を月1回施します。

【植え替えは?】
秋・冬咲き種は、3~5月に、
春・夏咲き種は、9月中旬~10月中旬に行います。
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  1. 2009/02/07(土) 23:59:59|
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