癒し 写真 音楽 季節

季節の中で ~ 癒しの写真&音楽 Mako’s Homepage Diary ~
2002年からデジタル写真に音楽や詩、またFlashやJavaなどを組合せて、癒しを表現してきました。 自然と接して日々感じたことや撮影写真のことなどを綴って行きたいと思います。
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ファレノプシス(Phalaenopsis、胡蝶蘭、こちょうらん、コチョウラン)の購入

 2,900円でした。
「しなやか」と書かれた札がぶら下がっています。
花は、白に、ほのかにピンクが入っています。
主軸(花茎)を見ていると、まさに「しなやか」な感じです。
竹(細い木)の支柱と麻紐の侘びた風情もいいものです。
福岡県糸島郡志摩町にある(有)日高農園の「しなやか」というブランドだそうです。

栽培のポイントのシートを貰いました。



ファレノプシス(コチョウラン)
原産地:北は台湾から、南はオーストラリア北部まで、広範囲に及ぶ熱帯・亜熱帯地域。
      高温多湿な川や海岸に近い樹木に着生して生育しています。

*栽培のポイント*
自生地の自然環境が高温多湿な場所なので、栽培時も、できる限り温度・湿度を高く保つようにし、風通しも良くします。

【温度は?置き場所は?】
冬期枯らさずに生育させるには、10℃は必要です。
ミニやミディサイズのものなら、大型種よりも寒さに強く、最低温度が7℃程度で良く、品種によっては3℃で冬越し可能なものもあります。
いずれも冬の昼間は、窓際に置きますが、夜間は部屋の中央部など、外気の影響を受けない場所に置きます。
可能であれば、プレートヒーターなどを利用して保温しましょう。
昼夜とも、暖房器具の風が直接当たらないよう注意します。
乾燥を防ぐため、株と蕾に霧吹きをします。
ファレノプシスは、基本的に一年中室内で管理します。
(夏の間は、雨水と遮光に注意すれば、戸外でも可。)
日光は好みますが、強光は苦手です。
春から秋にかけては、レースのカーテン越し程度の遮光をし、直射日光を避けます。

【水遣りは?】
6~9月は、よく吸水するので、十分に与えますが、他の月は、植え込み材料の表面が乾いてから1~2日待って、たっぷり与えるようにします。
特に冬場は、水遣りが多すぎると根腐れを起こすので注意します。
水遣りは午前中に行い、冷水は避けます。。

【肥料は?】
6~9月に十分与え、原則として、その他の月は与えません。
しかし、最低温度が15℃以上保てる場合は、薄めの液肥与えます。

【植え替えは?】
5~7月の間に行います。
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  1. 2009/02/07(土) 17:50:39|
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