癒し 写真 音楽 季節

季節の中で ~ 癒しの写真&音楽 Mako’s Homepage Diary ~
2002年からデジタル写真に音楽や詩、またFlashやJavaなどを組合せて、癒しを表現してきました。 自然と接して日々感じたことや撮影写真のことなどを綴って行きたいと思います。
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ディア・ドクター Dear Doctor

6/27(土)から公開されていましたが、今夜、観てきました。




本論から外れるかもしれませんが、暗闇の中で、患者に向かって、なんか3回ほどペンライトを回す仕草に、優しさを感じてしまいました。


・目の前で死にかけたり、困っている人がいたら、助けますか?
・反射的に人を助けるのに理屈はないかもしれませんが、ほっておけない正義感や愛のようなものがあるのでしょうか?
・結局、本物と偽者の差は何なのか? プロとそうでない人の差は何なのか?
 人は誰もが何かになりすまして生きている。
・ある種、自信の無さは、謙虚さや勉強につながるのかとも思いました。
 患者本人と家族がどうして欲しいのかを最大限聞き入れる医師。
 蘇生や延命治療の打ち切りなど。
・人の最期は、やはり血の繋がりがある人に返すというか、そのような環境にすべく、姿を消したような気もします。
 微妙ですが、責任放棄ではなく・・・。
 自分を信頼し、任せてもらえることは嬉しいが、1年も娘が母親に会いに来れないというのは・・・
 娘にちょっと待っておいて下さいと言って戻らぬ医師。
 時々、思うんですよね。あの先生なら母をどう死なせたのかなって。
 人生の終わりに本当に必要なものは何ですか。
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  1. 2009/08/14(金) 23:59:59|
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