癒し 写真 音楽 季節

季節の中で ~ 癒しの写真&音楽 Mako’s Homepage Diary ~
2002年からデジタル写真に音楽や詩、またFlashやJavaなどを組合せて、癒しを表現してきました。 自然と接して日々感じたことや撮影写真のことなどを綴って行きたいと思います。
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最近、日曜日の深夜に NHKアーカイブスを見ています

 今夜は、脚本家の山田太一さんが「老い」をテーマに書いたドラマ「冬構え」でした。
私自身、独身ですので、とても印象に残りました。
人生を四季にたとえ、やがて誰もが迎える「冬」、老いとどう向き合っていくのかを、笠智衆さんが切々と演じられました。
まだ自分ひとりで旅をする力があるうちに、自分の意志で生死を選択できるうちに、全財産(現金)を持って自分の死に場所を探す。
全くの他人ですが、旅での人との出会いにより、ひとり、孤独から生きる光を見出され、見ているほうも安堵しました。
笠智衆さん主演の三部作(「ながらえば」、「今朝の秋」、「冬構え」)の中の一作。
年老いた老人(笠智衆)は全財産を現金化して、晩秋の東北地方へと旅に出る。
途中、死の床にある友人(小沢栄太郎)を見舞ったり、知り合った上品な老女(沢村貞子)に仄かな愛情を抱いたりするが、旅の目的は実は死に場所探し。
貧しいけれど将来に夢を持つ若い板前のカップルに高額の現金を渡して、海に身を投げようとする。
妻に先立たれ、子供たちにも迷惑をかけたくないと考える老人の孤独を描く。
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  1. 2009/10/04(日) 23:59:59|
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