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季節の中で ~ 癒しの写真&音楽 Mako’s Homepage Diary ~
2002年からデジタル写真に音楽や詩、またFlashやJavaなどを組合せて、癒しを表現してきました。 自然と接して日々感じたことや撮影写真のことなどを綴って行きたいと思います。
2004.06.04~/ 現在の閲覧者数: 【MY BLOG TOP】【RSS】

ケーブルテレビ会社のテレビ電波検査(TV信号測定検査)を受けた感想

 私の住んでいる地域は、数年前に、マンションの建設による影響で、各お宅の屋根のアンテナでは電波受信障害が発生する可能性があるということで、各お宅に対し、意向を確認された上で、無償(マンション建設者側の負担だと思います)で、ケーブルテレビに対応する工事がされ、通常のアナログ放送のみを視聴できるようにして頂き、現在に至ります。
来年(2011年)7月24日に、地上デジタル放送(地デジ)に移行するということで、今後、どうなるのかと思って、自分なりに調べているところでした。

1.ケーブルテレビ会社のHP(ホームページ)では、地上デジタル放送では、
  ブースタが、450MHz(メガヘルツ)ではなく、770MHzに対応している必要があると書かれています。
  私の家の場合は、ブースタが、2Fの屋根裏に設置されていますので、寝室のクローゼットの天井に扉があり、
  脚立で備え付けの棚に上がってから、屋根裏に入ります。
  屋根裏は、ほぼ真っ暗ですから、懐中電灯も必要です。
  屋根裏に入った後は、天井に穴があくのもなんですから、鉄骨の上を歩いた方が無難だと思います。

  (1)まず、屋根裏に入る前に
     ブースタの電源が、テレビの近くにあることもあります。(電源分離型の場合です。)
     その銘板を確認してみようと思いました。

     私の家の場合、今使っているテレビの裏面にありました。
     「CATVブースタ用電源 YAGI(日立国際電気)
      PSD15SP
      周波数帯域 10~770MHz」
     ということで、この段階で、770MHzなので、地上デジタル放送対応かなと思いました。

     ケーブルテレビ会社に念のため、電話で確認しましたが、恐らく大丈夫なはずとのことでした。

  (2)やはり、屋根裏のブースタ(本体)を見た方が確実かと思い、入ってみることにしました。
     1度目は、懐中電灯を持ち、キョロキョロと見回しましたが、よく分かりませんでした。

     2度目は、ケーブルや機器に注目していると、丁度、家の中心部辺りに、鉄骨に引っ掛けるように浮いた
     位置にあるのが分かりました。
     具体的に、入って確かめてみました。

     私の家の場合
     「YAGI CATVブースタ EPS7210
      周波数帯域は、上り10~55 下り70~770MHz」
     となっていました。

     ケーブルテレビ会社に念のため、電話で確認し、地上デジタル放送対応のブースタであることが確定しました。

  (3)折角ですので、屋根裏の分配器も確認しました。

     私の家の場合
     「3分配器 電流通過型 サン電子株式会社 HD-773
      FM-VHF-UHF AC」
     となっています。
     1Fのリビング、1Fの和室(6畳側)、2Fの寝室と、合計3箇所でテレビの視聴が可能です。
     
2.ケーブルテレビ会社のテレビ電波検査(TV信号測定検査)を受けた感想
  郵便ポストに案内があり、検査日程を第3希望まで書いておき、ポストから回収されていました。
  決まった日時に来られた時の対応について、率直な感想を交えて書いてみます。
  検査の時点では、上記1の(1)の状態でしたので、ブースタが地上デジテル放送対応か確信が持てていませんでした。

  (1)電波レベルの測定結果については、ほとんど説明されず、サービス(有料)の案内が殆どでした。
     ブースタの交換が必要ということだけで、なぜ、測定結果の詳細を説明されなかったのか。
     後日、自分で確認しましたが、ブースタが地上デジタル対応になっていることを、明言されなかったのか。

  (2)電波レベルの測定結果の意味は、後日、電話や直接、ケーブルテレビ会社まで出向いて確認しました。
     ・CH(チャンネル)毎の数字が電波レベルで(dB)で、表示されています。
     ・CHは、単純に番組のチャンネルではないようで、通常のアナログ放送、地上デジタル放送、
      CSアナログ放送、CSデジタル放送、BSデジタル放送などの区別がされているようです。
      CH毎にどの放送かを確認し、それぞれ基準値に対し、どういう状態かを確認しました。

      私の家の場合
      「通常のアナログ放送・・・80以上dB
       地上デジタル放送 ・・・40前半dB
       CSアナログ放送、CSデジタル放送、BSデジタル放送・・・50~70台dB」
      でした。

      ある地上デジタル対応のテレビの取扱説明書をネットで見ていると、60dBという数字が、映る
      目安のようになっていました。
      ただ、テレビ側でも増幅機能があるようですから、実際、つないでみて、映るチャンネル、映らない
      チャンネル、ブロックノイズの状態などを確認してから、考えてみようと思います。
      上記の測定結果を信じると、地上デジタル放送の数字が低そうに感じますから、不安になりがちです。
      ただ、ブースタが地上デジタル対応とすると、配線の接続部の劣化などが考えられます。
      配線全部の交換という訳でもなく、接続部のみ少し切って、つなぎ直しなどの対応も考えられます。
      これくらいなら、屋根裏にもう一度入って、自分でもできそうです。

  (3)地上デジタル放送完全移行までに、やはり、自分で対応のテレビなりを買って、自分でつないで、受信状況
     を確認して、納得した上で、次の対応を考えたいと思いました。
     現状、自分の家についている機器などを自分の目で確認せずに、言われるままに、工事やサービス(有料)
     に契約しがちですが、参考になればと思います。
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  1. 2010/02/11(木) 23:59:59|
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