癒し 写真 音楽 季節

季節の中で ~ 癒しの写真&音楽 Mako’s Homepage Diary ~
2002年からデジタル写真に音楽や詩、またFlashやJavaなどを組合せて、癒しを表現してきました。 自然と接して日々感じたことや撮影写真のことなどを綴って行きたいと思います。
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書籍2冊購入

「開発・設計における“Qの確保”―より高いモノづくり品質をめざして」
(社)日本品質管理学会中部支部 産学連携研究会 編
A5判・256頁
ISBN:978-4-542-50267-3
2010-05-25発売
2,520円

図書館で借りていた
「おはなし科学・技術シリーズ
 おはなしデザインレビュー(改訂版)」
★日本図書館協会選定図書
菅野文友・山田雄愛 編
B6判・196頁
ISBN:978-4-542-90243-5
2001-09-28発売
1,260円


第1章 先人たちの品質へのこだわり
1.1 現地現物
1.2 品質は工程でつくり込む
1.3 価格はお客様が決める
1.4 モノづくりはヒトづくり

第2章 最近のモノづくりで何が起こっているか
2.1 最近多発している重大事故,失敗,問題による信頼の崩壊
2.2 日本のモノづくり品質における優位性の低下
2.3 開発・設計現場で発生している問題の真因は何か
2.4 経済危機の中で“Qの確保”の解を見いだせるか

第3章 モノづくりにおける“Qの確保”
3.1 “Qの確保”の重要性
3.2 “Qの確保”のルーツ―トヨタ生産方式(TPS)
3.3 “Qの確保”はそれぞれの工程で品質をつくり込む自工程完結

第4章 “Qの確保”のための問題発見と問題解決(未然防止)
4.1 見えていない問題を発見して解決する未然防止
4.2 これまでの問題解決手法で見えていない問題に手を打てるか
4.3 問題発見に着目した実践的問題解決手法の提案

第5章 “Qの確保”へのアプローチ ―プロセスマネジメントと問題解決
5.1 プロセスマネジメントからのアプローチ
5.2 問題解決からのアプローチ

第6章 プロセスを見える化するプロセスマネジメントの実践方法
6.1 マネジメントの基本は“プロセスの見える化”
6.2 プロセスマネジメントの実践手法と事例

第7章 開発・設計における技術力アップのための問題解決の実践方法
7.1 品質工学とSQC との融合に向けて
7.2 基本機能を導くための機能展開
7.3 品質工学の効果的活用のポイント
7.4 適合設計の方法論
7.5 シミュレーション実験における品質工学とシャイニンメソッドの活用
7.6 設計・製造におけるばらつきとは
7.7 品質工学とSQC の推進体制
7.8 パラメータ設計における留意点

第8章 “Qの確保”を支えるデザインレビューとデータベース
8.1 デザインレビューのシステム
8.2 データベースと情報抽出,問題発見について

第9章 “Qの確保”の源泉―現場力と職場力
9.1 現場力と職場力の重要性
9.2 現場力と職場力の発揮による問題解決事例

第10章 まとめと今後の課題
10.1 “Qの確保”のための産学連携研究会
10.2 “Qの確保”のためのテーママップ
10.3 “Qの確保”のための今後の課題



1 章 なぜ今,デザインレビューの話なのか?
人間のもつ弱み/手戻りの恐ろしさ/デザインレビューの考え方/デザインレビューの導入/デザインレビューのすすめ/デザインレビューへの取り組み

2 章 デザインレビューのPDCA
2.1 Pの要点
(仕様書の基本/要員(デザインレビューをする人,してもらう人)/デザインレビューの実施環境)
2.2 Dの要点
2.3 Cの要点
2.4 Aの要点
(稼働実績についての三次元のデータ設定の推進/先輩の知恵を利用して進める)

3 章 デザインレビュー実施の基本
3.1 デザインレビューの基本型
3.2 デザインレビューの目的確認
3.3 設計図面の役割
3.4 デザインレビューの計画
(誰が中心になるのか?/何を,どの範囲までやるのか/どのようなことをするのか/いつ,何回くらいやるのか/デザインレビューの対象項目は)
3.5 デザインレビュー実施準備
(主催者は何を準備するか/開催案内はいつ出すか/レビュアとしてはどのような部署を呼ぶのか/誰を呼ぶのか/参加者は何を準備するのか)
3.6 デザインレビューの実施・運営
(誰が議長をするのか/議事はどのように進めるのか/こんな例,あんな例/デザインレビューは何時間くらいやればよいのか)
3.7 デザインレビュー結果の処置
(提案をどう判断するのか/議事録はどのように出すのか)
3.8 デザインレビュー結果のフォロー
(設計図面の修正/指摘事項の追跡/デザインレビューの再実施/指摘事項の歯止め)

4 章 デザインレビューの心得八箇条
1)企業として顧客第1の品質意識をもつ
2)設計が主役である,全員で設計者をサポートする
3)デザインレビューはちょっと早い位の時点で実施したい
4)レビュアはデザインレビューの重要な脇役
5)品質,信頼性保証体制の基盤が必要である
6)運営法には改善を加え,常に新しく
7)若い技術者のOJT訓練の場である
8)デザインレビューは企業を,設計者個人を守る

5 章 デザインレビュー実施例
5.1 機械製造(豊田工機㈱)
5.2 ソフトウェア(㈱日立製作所)
5.3 家電製品(松下電器産業㈱)
5.4 建  設(㈱竹中工務店)

6 章 座談会 デザインレビューいろいろ
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  1. 2010/06/22(火) 23:59:59|
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