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季節の中で ~ 癒しの写真&音楽 Mako’s Homepage Diary ~
2002年からデジタル写真に音楽や詩、またFlashやJavaなどを組合せて、癒しを表現してきました。 自然と接して日々感じたことや撮影写真のことなどを綴って行きたいと思います。
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ドラマ『優しい時間』 第6話 聖夜

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 少しずつですが、感想を足していこうと思います。

 梓が、イブの日に、本来、父子である勇吉と拓郎を会わせようとした事は、特別なことではなく、ごく自然なことだったんですね。
ある程度、衝動的な設定を予想していましたが、梓は計画的でした。
今回の梓は、全編に「しおらしい」感じが出ていました。
イブの朝から勇吉の言動を静かに眺めていました。
勇吉と梓の涙目も印象的で、少し意外でした。

 イブの夜に勇吉を乗せた梓の車はやがて、皆空窯に・・・。
梓は、勇吉を車内に待たせて一人で工房へ向かい、まだ仕事をしていた拓郎に、プレゼントを渡しました。
喜ぶ拓郎に、もうひとつプレゼントがある、と告げる梓。
梓が勇吉を連れてきたことを知った拓郎は、真っ青に。
「余計なこと、ガキがするんじゃねぇ!」
拓郎は激昂し、工房を飛び出しました。

 勇吉は、工房の前に置いてあるオブジェが気になり車外へ出ていました。
「拓ちゃん」の声に反応し、それが誰なのか確かめようとする勇吉。
聖夜の粉雪が舞う中、ダイヤモンドダストのように見えましたが、梓の叫び声にも振り返ることなく、走り去る拓郎・・・。

 拓郎の背中を見て勇吉は、とっさの判断で、後ずさりをしてしまいましたね。
まるで、見てはいけないものを見たように。
足取りもおぼつかない感じでした。
車の中に入ってからも、手が震えて、なかなか、タバコに火をつけることができませんでした。
早く、落ち着きを取り戻そうと必死でした。
でも勇吉と拓郎の胸には、同じ雪の結晶の形をした銀のペンダントが・・・。

 梓もそれ以上は、語りませんでした。

 帰宅後、勇吉は、めぐみと顔を合せられませんでしたね。
それほど、驚き、たじろぐ出来事だったんですね。
めぐみもいつもの笑顔はありませんでした。
拓郎が作陶したマグカップも何度も映り印象的でしたね。

 お互い、子は父を、父は子を本人の知らない間に富良野で目にしたことになりました。

 今日の写真も、水仙(すいせん)です。
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  1. 2005/02/17(木) 23:00:00|
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