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季節の中で ~ 癒しの写真&音楽 Mako’s Homepage Diary ~
2002年からデジタル写真に音楽や詩、またFlashやJavaなどを組合せて、癒しを表現してきました。 自然と接して日々感じたことや撮影写真のことなどを綴って行きたいと思います。
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春の七草

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IMGP6421.jpg

 今日も朝は、牡蠣ご飯の残りと粕汁を食べて出社しました。
昼から近くの事業所に出張しましたが、七草粥(七草がゆ)がメニューにありました。
この時期は、春の七草の時期ですね。
「せり(セリ)、なずな(ナズナ)、おぎょう(オギョウ、ごぎょう、ゴギョウ)、はこべら(ハコベラ)、ほとけのざ(ホトケノザ)、すずな(スズナ)、すずしろ(スズシロ)」です。

 帰宅途中に、冷蔵庫のことを調べに、電気店に寄りました。
ついでに、ニコンのD200のレンズキット付きを触りましたが、昨日のAF-S DX VR ズームニッコール ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)に比べると、やはり軽いです。
普通に使うのなら、微妙なものですけど、これくらいの重さがいいですね。
1月の写真雑誌も少し見ました。

 ケー二ヒスクローネで、イチゴのケーキを買って帰りました。
うーん、写真に撮っておけばよかった。
母と二日にわたって、1/4ずつ食べました。
スーパーで、カレイやキュウリなども買って帰りました。

1.せり(セリ)
  湿地や溝の中に、せり合って生えているため、このような名前がついたと言われています。
  元々、野生でしたが、近頃では、田んぼで栽培され、野菜の仲間に入っています。
IMGP6428seri.jpg


2.なずな(ナズナ)
  実の形が、三味線のバチの形によく似ているので、その音からペンペン草と言う名前で呼ばれてはいますが、正しい名前は、なずなです。
IMGP6430nazuna.jpg


3.おぎょう(オギョウ、ごぎょう、ゴギョウ)・・・左
  正式な名前は、ははこぐさ(ハハコグサ)と言います。
  よく似たものに、ちちこぐさ(チチコグサ)と言う植物があります。
  ははこぐさの花は黄色ですが、ちちこぐさには、薄い茶色の花がつきます。
IMGP6434ogyou_hotokenoza.jpg


4.はこべ(ハコベ、はこべら、ハコベラ)
  正しい名前は、はこべです。
  小鳥の餌としてよく利用されています。
  ひよこが喜んで食べるので、ひよこぐさと言う地方もあります。
  2月の終わりには、小さな白い花が咲きます。
  花びらは10枚あるように見えますが、実際には5枚です。
IMGP6432hakobera.jpg


5.ほとけのざ(ホトケノザ)・・・右
  春の七草の中にある、ほとけのざは、どの植物を指すか、今までも多くの人が議論してきましたが、今では、こおにたびらこ(コオニタビラコ)のことだと言うのが、定説になってきました。
  ほとけのざと言う植物は、食用にはなりません。
IMGP6434ogyou_hotokenoza.jpg


6.すずな(スズナ)
  すずなと言うのは、今のかぶ(カブ)のことで、立派な野菜の仲間に入っています。
IMGP6436suzuna.jpg


7.すずしろ(スズシロ)
  すずしろは、大根のことです。
  これはもう、野菜の王様と言えますね。  
IMGP6438suzushiro.jpg


番外
きょうな(キョウナ)
きょうなは、白い茎で、葉に細かく切れ込みが入って、大株になります。
独特の歯ごたえと辛味、香りがあり、七草の番外として七草粥に利用されることがあります。
関西では、水の流れの中で作るため、みずな(ミズナ、水菜)と呼ばれています。
IMGP6441kyouna.jpg



IMGP6423.jpg

 正月7日の朝には、七草粥と言って、七種類の草を入れたお粥(おかゆ)を食べる習わしがあります。
これを食べると一年中、健康でいられると言い伝えられています。
 地方によっては、全部揃わなかったり、にんじん(ニンジン、人参)、ごぼう(ゴボウ)、くり(クリ、栗)などを入れるところもあります。
子供たちは、7日が近付くと、七草を探しに野山を駆け回ったものです。
そして6日の夜から七種ばやしと言って、桶の上に、まな板を置いて、七草を乗せ、「ななくさなずな唐土の鳥と日本の鳥と渡らぬ先に・・・」と歌って、すりこぎや包丁で叩いてはやします。
 七草が全部揃うところは少ないと思います。
ごほうでも大根でも、ありあわせの野菜を入れて、正月7日に七草粥を作ると言う昔ながらの行事を行ってみるのもいいものです。
(正しくは旧暦の行事です。今で言うと2月の上旬に当たります。)

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  1. 2006/01/06(金) 23:59:59|
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